知ったかぶり週報で見かけた「書店員タカクラの、本と本屋の日々。―…ときどき育児」が気になったので、買ってみました。見慣れない出版社名だなぁと思ったら、福岡の出版社だそうで。
タイトル通り本屋で働く人がつづったエッセイで、中に本屋以外で働いたことがないので、本屋以外のしくみがどうなっているのかわからないというような一文が出てくるのですが、逆に言えば私は本屋で働いたことがないのでそのへんに興味津々ですよね。どうやって本を注文してるんだろうかとか。自分で仕入れた本が売れるとやっぱりうれしいんだなー、と思う反面、売り上げの悪い棚は面積を減らされたりすることがあるらしいと知り「そういやよく行く本屋で急に自分のよく見る棚がなくなったりしてそこにあった本がどこに行ったか探しまわったことがあるけど、あれはそういう仕掛けだったのか…」なんて新事実を知ったりして。
Amazonのリンクを張りましたけど、こういう本は本屋で手に取って買う方が内容に合ってるかもしれないねぇ。
京都はいろいろ面白いパン屋が多いですから、そういうの見つけるのも楽しいですよねー。
京大付近で言うと白川ベーカリーの食パンが一度食べてみたいのでした。東京に来てしまって結局買えずじまい。。。
ながながとすみません。
そうですたぶん。
もうベーグルか?ってくらいもちもちとしたクロワッサンで、賛否両論ありますが、わたしは大好きです。
うちも現在は、京都は所用のおりに年2〜3回行く位です。京都の本屋事情も移り変わりが激しいですよね、最近一番びっくりしたのは丸善が閉店しちゃったことですねー。
マルホベーカリーって、京大の近くのとこじゃないですか?
お店に行った事はないんですけど、以前、多分そこのだと思うんですけど、クロワッサンをもらって、あまりに常識をくつがえすクロワッサンだったので、びっくりしたことがあります。
そうなんですね。
京都は、住んでいたのは23年前ですが、同居人と自分の実家があるので一年に3回は帰るのでした。
白川通りの今出川上がったところの西側にあるマルホベーカリー
のクロワッサンが大好きです。クロワッサンの常識を覆してます。(東山通りだったかも)
うわー! なんと著者さんからもコメントいただけるとは!
ありがとうございまーす。
本、たいへん面白く読ませていただきました。本屋にはよく行くけどなかなかその裏側ってわかんないんですよねー(web本の雑誌とかで垣間みるぐらいか…)なんて思いながら。あと、2年前までは京都にいたんで「ガケ書房」とか「恵文社」の名前を見て「ああ、懐かしい、行きてぇ〜」とついつい心の叫びが。
エゾアムプリンはおいしいですよー。うちは2人で食べたので消費期限ぎりぎりになりましたけど、4人ぐらいだと、味が変わり始める前に食べ終わっちゃうらしいので、悪くなっちゃうまで残らないみたいです(笑)
Posted by: osa at December 23, 2006 03:09 PMおささま、初めまして。
本をご購入下さりありがとうございます。
そしてブログで紹介も!
本屋の日常がわかります「たかくら&みえぞう製作所」も宜しくお願いいたします。
エゾアムプリン!
雑誌で読んで、すごい気になってます。
少しずつ、全部食べるまで悪くなったりはしないんですね、きっと。数ヶ月待ちだとか聞きました。
おお、kajieさんご本人からコメントいただけるとは、ありがとうございます。
いつも面白いネタや本を紹介されてるので楽しみにしてます。
地方の出版社の本だと、その地元じゃよく見かけるけど、その他の所じゃ入手するのも一苦労なんてことも多いんでしょうねぇ。ちょっとでも口コミの役に立てればうれしいです。
ところで、この本のタカクラさんの文章は、短い中できちっとまとまってるので、ブログのネタを書く時の参考としてもオススメかもなんて思いました。
Posted by: osa at December 21, 2006 02:05 PMはじめまして。いつもありがとうございます。
『本と本屋の日々』は地方の出版社なので、全国の書店さんへの一斉配本がほとんどされないんですよね。こうやって書いていただくことで書店員さんたちが目に留めてくださり、自ら注文して店に並べてくれればと期待しておるのですが。